アーユルヴェーダ・シロダーラ

 脳内のリラックス 心の魔術師◆

シロダーラはアーユルヴェーダの代表的なトリートメント

 

脳のマッサージと呼ばれるシロダーラは額に温かいオイルを絶え間なく垂らしつづけることで 一種の瞑想状態ゾーン感覚になり心地良さが広がります。

  

クライアントに合ったシロダーラオイルをエネルギー(チャクラ)の第3目のポイントに垂らします。

脳内のα波を増加させることによりホルモン系を整えたり脳から脊髄の神経を刺激し、優れたリラクゼーション効果があることが科学的にも証明されています。

 

別名《心の治療法》 とも言いアーユルヴェーダのトリートメントの中でも究極の癒しをもたらすと言われています。 

アロマテラピー

アロマテラピーとはアロマ(aroma)は≒芳香、テラピー(therapy)は≒治療と訳されます。つまりアロマテラピーとは香りを使った(≒芳香療法)です。

 

ハーブなどの薬用植物から特別な方法で抽出します。心身のバランスを計り自己治癒力を高める効果があるのです。

 

そしてトラブルをその部分だけの問題としないで、心のケアを含めた全体的なというホリスティックな観点から捉えようとしています。 

その精油が持つ治療の特性、例、ラベンダー応急処置にユーカリは風邪の症状の時に用いたりします。 

ハーブボールトリートメント

 植物のエキス 代謝促進、血行促進◆

ハーブボール(薬草玉)天然ハーブ数種類をコットンなど布で包んで蒸したもの。 タイの伝統医療「サムンプライ」

 

植物(木や葉、根、花など)、動物(骨、皮など)鉱物(鉄、石、塩など)様々な素材を用い、 

タイの伝統医学において病気やけがを治療するための薬となってきた物質。ハーブボールもその 

中のひとつ。ハーブの薬効を上手に取り入れてマッサージとの組み合わせた施術は心地よい マッサージ効果があります。

 

蒸したハーバルボールを直接、患部に押しあてることでハーブが皮膚から浸透して薬効作用が働 

きます。 じんわりと皮膚を温める温熱がマッサージとともに全身に成分を浸透させます。

インド式ヘッドマッサージ

インド式ヘッドマッサージとは歴史としては家族間のケアから生まれたものです。

元々は女性が美容目的、ヘアケアの一環としてオイルを使用していたことが起因しています。

 

使用したオイルには胡麻油、アーモンド油、オリーブ油、カラシ油などがあり女性たちの長い髪を健やかに美しい状態で維持するために、髪質や季節ごとに異なるオイルを使用してきたことがあり、それを彼女たちが発展させていったのでした。

理容師が男性客にたいしても同様の方法を多く用いていました。

 

こうしてインドでは日常的にヘッドマッサージが行われています。 

この施術方法はアーユルヴェーダ・シロダーラに通じるものが多々あります。

リフレクソロジー

手や足における反射区を刺激することにより、その反射区の対応する身体器官を刺激したのと同じような効果が得られるという代替療法の一つです。

 

足裏には身体すべてを投影した臓器の反射区(ゾーン)があり「反射療法」とも呼ばれています。反射区への刺激を与えことにより身体か活性化され生命体としてのエネルギー・レベルの上昇が起こります。

 

そして心身ともに深いリラックス効果を得ることが出きるのです。その効果により人間の身体のなかに本来備わっている自然治癒力、身体自身が元気になろうとする力〈ホメオターシス〉が高まるわけです。 

反射区への刺激は、親指を中心とした手指を用いて行われます。 

高齢者ケア

アロマタッチケアは心e地よい心身ともにリラックスしたマッサージ或いはそれに代わるサポートを提供するものです。

医療機関や介護専門のもとで連携をとりながら古くなった伝承されてきた代替医療を取り入れています。

 

部位のマッサージは場所も多く取らず受ける方の手間も少なく何より内蔵を含む全身に働きかけていくことが期待できます。

 

精油を使用することにより相乗効果で深いリラックスを誘発し、バランスを整えてビタミンBとE、リノレン酸などの栄養たっぷり含んだ植物オイルとブレンドしてゆったり穏やかな効果が期待できます。